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寒天レンズで大へんしん!ものが大きく見えるひみつ

寒天レンズで大へんしん!ものが大きく見えるひみつ

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寒天レンズで大へんしん!ものが大きく見えるひみつ

ところてんにもなる食材「寒天」をつかって、凸レンズや凹レンズをつくって、いろいろなものを見てみよう!

用意よういするもの

  • 粉寒天 2g
  • 2さじ(2gが測れるもの)
  • 3アルミの空き缶 2本(底がきれいに丸くへこんだもの)
  • 4水 300mL
  • 5トレイ
  • 6軍手
  • 7キッチンばさみ
  • 8透明な下じき
  • 9はし(さいばし)
  • 10つまようじ
  • 11なべ

お湯をつかうときは、やけどに、はさみや切った空き缶を使うときはケガをしないよう気をつけましょう。

つくりかた

かんそこを切り出す

軍手をつけて、キッチンばさみを使い、2本の空き缶の底の部分を切り取ります。

空き缶の底のふくらんでいる面を使うと凸レンズの型に、へこんでいる面を使うと凹レンズの型になるよ。

注意:空き缶の切り口はとてもするどいので、手を切らないように気をつけて作業しよう。

アルミ缶の切り口でケガをしないように十分注意しましょう。

粉寒天こなかんてんをおにとかす

なべに水300mLと粉寒天2gを入れ、よくまぜながら加熱します。

 

ふきこぼれないように火加減を調整しながら、はしでまぜて2分ほどぐつぐつ煮よう。

お湯を使うときはやけどしないように注意しましょう。無理なときは、おうちのひとにやってもらいましょう。

寒天かんてんかたながしこむ

空き缶の底でつくった型の内がわと外がわに、寒天液をそっと流しこもう。

冷蔵庫れいぞうこやす

寒天液を入れた型をトレイにのせて、冷蔵庫でしっかり冷やそう。

完成かんせい

寒天がしっかり固まったら、くずれないように気をつけて型から取り出そう。

寒天の表面を軽く押さえながら、少しずつ横に動かすと型からはずしやすいよ。

うまく取れないときは、寒天を押さえながらゆっくり回してみよう。少しずつ型からはがれて取り出しやすくなるよ。

それでも取れないときは、つまようじを寒天と型のすき間に入れて、ふちを少しずつはがしてみよう!
寒天の形がくずれないように、そっと型から取り出そう。

アルミ缶の切り口でケガをしないように十分注意しましょう。

レンズをとおしててみよう

寒天でつくったレンズを、透明な下じきの上にのせよう。

寒天レンズはやわらかくて形が変わりやすいので、透明な下じきを使うと形を保ったまま観察できるよ。

凸レンズごしに文字を見ると、いつもより大きく見えるよ!
凹レンズごしに文字を見ると、いつもより小さく見えるよ!