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のぞいてびっくり!ペットボトル顕微鏡をつくろう

のぞいてびっくり!ペットボトル顕微鏡をつくろう

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のぞいてびっくり!ペットボトル顕微鏡をつくろう

小さいものを大きく見られる顕微鏡。ペットボトルでつくってみたら、紙やかべにもうつせちゃう!

用意よういするもの

  • 2Lペットボトル(切りやすいやわらかいもの、キャップの素材がうすいもの)
  • 2たまねぎの表皮(観察用)
  • 3セロハンテープ
  • 4とうめいなガラス玉またはビー玉(中に気泡や模様が入っていないもので、ペットボトルの口より少し小さいもの)
  • 5黒色のおりがみ
  • 6ハサミ
  • 7カッター
  • 8LED懐中電灯(LED電球が1灯のもの)
  • 9白色の紙(A4〜A3くらいの大きさ。観察するものを映す用)
  • 10黒色の紙(A3くらいの大きさ。暗い部屋で観察する場合はなくてもOK)

つくりかた

ペットボトルの下部分したぶぶん

ペットボトルの下の部分を、カッターでていねいに切りはなします。

 

片方かたほう観察窓かんさつまどをつくる

ハサミで切って、出入り口になる穴をつくります。

 

ガラスだまくろいおりがみをまく

ガラス玉がペットボトルの口にぴったり入るように、黒いおりがみをガラス玉のまわりにくるくる巻きます。
こんな感じ。
  • 4ガラスだまをセットする

ペットボトルのキャップをはずして、③で作ったガラス玉を口の部分にはめこみます。

キャップをりぬく

キャップのまんなかに、カッターで穴をあけます。

ポイント:キャップをひっくり返して切ると、かんたんに穴があけられるよ!穴は少し大きめにすると作りやすいよ。

りぬいたあなうえにセロハンテープを

キャップの穴をふさぐように、セロハンテープをピンとはります。

ポイント:このセロハンテープはプレパラートのかわりになるよ。指でベタベタさわらないようにして、しわができないようにきれいにはろう!

 

キャップのうえ観察かんさつするものをりつける

たまねぎのうすい皮をそっとはがして、⑥のキャップの上にのせます。

皮がずれないように、その上からセロハンテープをもう1枚はってとめましょう。

完成かんせい

④のペットボトルに⑦のキャップを取りつけたら完成です!

部屋を少し暗くして、キャップの上からLED懐中電灯の光を当ててみよう。たまねぎの細胞が見えてくるよ!

ポイント:キャップをくるくる回して開けたり閉めたりすると、ピントを合わせられるよ。いちばんよく見える場所をさがしてみよう!

ポイント:ペットボトルの内側に⑨の黒い紙をはったり、黒くぬったりして光が入らないようにすると、明るい部屋でも観察しやすくなるよ。