むかしから日本にある、光で絵を映し出す幻灯機。今でいうプロジェクターをかんたん工作でつくってみよう!
用意するもの
- 1ティッシュペーパーの空箱
- 2虫めがね
- 3ペンライト 2本
- 4手鏡(折りたたみ式のもの)
- 5画用紙
- 6えんぴつ
- 7ペン(黒)
- 8カッターナイフ
- 9セロハンテープ
つくりかた
虫めがねの穴をあける
ティッシュ箱の側面に虫めがねをあて、ふちにそってペンで線をかきます。
かいた線の少し内側を、カッターで丸く切りぬきます。
ティッシュペーパーの箱の底に穴をあける
カッターナイフを使って、ティッシュ箱の底の部分を切り取ります。
箱に虫めがねをつける
虫めがねを箱の側面の穴にあてて、セロハンテープでしっかり固定します。
箱に鏡をつける
箱の内側に、図を参考にしながら手鏡をセロハンテープで固定します。
箱にライトをつける穴をあける
手鏡の近くに光を入れられるよう、側面にライトを差しこめる穴をあけます。
箱にライトをつける
箱にあけた穴へライトを差し込み、セロハンテープで固定します。
完成!
絵を描いて、それをかべにうつしてみよう!
白い画用紙に、黒いペンで好きな絵をかいてみよう。線をはっきりかくと、絵が見やすくなるよ!
机の上に絵を置いて、本体をかぶせる
ペンライトをつけてかべに映す
部屋を少し暗くして、ペンライトのスイッチを入れよう。
虫めがねから出る光を壁に向けてみよう。
箱と絵をいっしょに動かしながら、壁に近づけたり遠ざけたりしてみてね。
絵がくっきり見える場所を見つけたら成功だよ!