昔、足柄山の山に金太郎と母親が暮らしていました。金太郎は産まれた時からの力持ちで石臼をハイハイしながら引きずってしまうほどでした。
金太郎の身体が大きくなり力がついてくると、マサカリで薪割りをしたり、動物達と相撲をしたりして過ごすようになります。
そんなある日、動物たちと金太郎は栗拾いに行くことになりました。
しかし栗拾いへ向かう途中、崖にかかっていた橋がなくなっていました。
動物たちが困っていると、金太郎は近くにあった大きな木を力一杯押し倒して、橋をかけてあげました。
金太郎たちは橋を渡って、栗拾いを楽しみました。
この様子を見ていたお侍さんに金太郎は認められて坂田金時と名を改めて立派な武士になりました。
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