箱の中に入れたものが、まるで消えたように見えるふしぎなマジックボックスを作ってみよう!光の進み方や反射のしくみを使うことで、びっくりするような現象を体験できるよ。
用意するもの
実験につかえる黄色のもの
- レモン
- バナナ
- 黄色のスポンジボール
- 黄色の紙
- 黄色の風船
※箱に入る大きさのものをえらんでね
※つやつや、ピカピカしていないものがおすすめ
じゅんび
つくりかた
1箱の中を真っ黒にする
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2箱の側面に懐中電灯用の穴をあける
※カッターを使うので、必ず大人の人と一緒に作業しましょう。
懐中電灯のライト部分を箱の側面に当てて、丸い形をえんぴつでなぞります。
描いた丸よりも少し小さめに、カッターで穴をあけましょう。
ポイント!
この穴は、懐中電灯の光を箱の中に入れるためのものです。
穴が大きすぎると、すきまから外の光が入ってしまいます。
懐中電灯のライト部分より少し小さめにすると、光がもれにくくなりますよ。
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3箱のふたにのぞき穴をあける
※カッターを使うので、必ず大人の人と一緒に作業しましょう。
箱のふたに、箱の中をのぞくための小さな穴を1つあけます。
ポイント!
この穴は箱の中を見るためのものです。
大きすぎると外の光が入りやすくなるので、目でのぞけるくらいの大きさにしましょう。
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4スポンジボールを箱の底に貼りつける
5懐中電灯の光をつけて、箱の中を見てみよう
②であけた穴から懐中電灯の光を入れて、箱の中を照らします。
③で作ったのぞき穴から箱の中を見てみましょう。
黄色いスポンジボールが見えることを確認します。
ポイント!
部屋を少し暗くすると、箱の中がもっと見やすくなりますよ!
6青色のセロファンを貼りつける
7完成!














