レモンを使って電気を発生させてみよう!

レモンを使って電気を発生させてみよう!

レモンを使って電気を発生させてみよう!

 

レモンで電池を作ってみよう!

電池は身近な材料で作れます。例えばレモン!レモン電池に金属板を差し込んで電線でつなぐと、なんとLEDも光ります。基本のしくみは、みなさんがいつもテレビのリモコンやゲーム機のコントローラー用に使っている乾電池と同じです。このタイプの電池は化学電池と呼ばれています。さあ、チャレンジしてみましょう。

1.銅板 x 2(電池1つに対して1枚)
2.亜鉛版 x 2(電池1つに対して1枚)
3.大きなレモン x 1(または小さなレモン2個)
4.ミノムシクリップつきリード線 x 3
5.LED(2.2 V)x 1
包丁
まな板
金属用はさみ

 

金属板が手に入らなくても心配する必要はありません。代わりに大きな亜鉛メッキ釘(亜鉛メッキされている必要があります)またはペーパークリップを使用して下さい。どちらも亜鉛でコーティングされています。銅貨またはスピーカー用の導線でも代用できます。ただし、2個以上の電池を作ってつなげる場合は予備のレモンとミノムシクリップつきリード線を用意して下さい。

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この実験では、ひとつの大きなレモンから2個の電池を作り、リード線でつないでLEDを点灯させます。まず銅板と亜鉛板を2 枚ずつ、同じサイズで準備します。金属板が大きすぎる場合は大人にカットしてもらいましょう。