血液の役割とは?体の中を流れる大切な力を学ぼう!
みなさんは、
転んだときに、
赤い血が出たことがありますよね。
その血を、
血液(けつえき)
といいます。
血液は、
わたしたちが元気に生きるために、
毎日体の中を流れ続けています。
今日は血液の役割について楽しく学んでみましょう!
血液ってなに?
血液とは、
体の中を流れている赤い液体
です。
血液は、
心臓の力で全身を流れています。
人間の体には、
たくさんの血液があるのです。
血液はどこを流れるの?
血液は、
血管(けっかん)
という細い道を通ります。
血管は、
体のすみずみまでつながっています。
まるで道路や水道みたいですね。
血液の一番大切な役割
血液の大切な仕事は、
酸素や栄養を運ぶこと
です。
酸素を運ぶ!
わたしたちは呼吸をすると、
肺から酸素を取りこみます。
血液はその酸素を、
全身へ届けています。
もし酸素が届かなければ、
体は元気に動けません。
栄養を運ぶ!
食べ物から取りこんだ栄養も、
血液が運びます。
例えば、
- ご飯
- パン
- 野菜
- 肉
などから栄養を受け取り、
体中へ届けています。
いらないものも運ぶ!
血液は、
体にいらなくなったものも集めています。
例えば、
二酸化炭素などを運び、
体の外へ出す手伝いをしています。
血液にはどんなものがある?
血液の中には、
いろいろなものがあります。
赤血球(せっけっきゅう)
酸素を運びます。
赤い色のもとです。
白血球(はっけっきゅう)
ばい菌と戦います。
体を守るヒーローです。
血小板(けっしょうばん)
けがをしたとき、
血を止めます。
血液はどれくらいあるの?
大人の体には、
約4〜5リットルの血液があると言われています。
ペットボトル何本分もあるのですね。
心臓と血液の関係
心臓は、
血液を送り出すポンプです。
心臓が動くことで、
血液が全身を回っています。
運動するとどうなる?
走ったり運動すると、
体はたくさん酸素を必要とします。
そのため、
血液も速く流れるようになります。
心臓がドキドキするのはそのためです。
血液の不思議なひみつ
血液は温かい
体温を運ぶ働きもあります。
血液は休まない
寝ている間も流れ続けています。
白血球は戦っている
ばい菌が入ると体を守ります。
血液を元気にするには?
血液を健康にするためには、
- 好き嫌いせず食べる
- よく運動する
- よく寝る
- 水分をとる
ことが大切です。
血液から学べること
血液を学ぶことで、
- 体のしくみ
- 命の大切さ
- 健康
- 生き物の不思議
を知ることができます。
体の中では、
見えないところで血液が毎日がんばっているのです。
まとめ
血液とは、
体の中を流れて命を支える大切な液体
です。
血液には、
- 酸素を運ぶ
- 栄養を届ける
- ばい菌と戦う
- いらないものを運ぶ
などの働きがあります。
みなさんが毎日元気に動けるのは、血液が体の中で大活躍しているからなのです! ❤️🩸✨🏃📚😊


