与謝蕪村(よさ ぶそん)とは?
与謝蕪村は、
江戸時代に活躍した有名な俳人(はいじん)です。
🖋️ 俳句を作る人
🎨 絵を描く人
📚 文化人
として知られています。
実は蕪村は、
俳句だけでなく絵もとても上手でした。
そのため、
🎨 「絵を描く俳人」
として今でも有名です。
いつの時代の人?
与謝蕪村は、
1716年ごろに生まれました。
今から約300年前、
江戸時代の人です。
同じ江戸時代には、
有名な俳人
Matsuo Basho
もいました。
蕪村は、
芭蕉の俳句をとても尊敬していました。
子どものころ
蕪村は、
現在の
Osaka
の近くで生まれたと考えられています。
子どものころから、
本や絵が好きだったと言われています。
俳句との出会い
20歳ごろ、
蕪村は俳句を学ぶために旅へ出ました。
🚶♂️ 旅をする
📖 勉強する
🖋️ 俳句を作る
そんな生活を続けました。
日本各地を旅した
蕪村は、
たくさんの場所を旅しました。
⛰️ 山
🌾 田んぼ
🌊 海
🌸 花
旅先で見た景色を、
俳句にしていったのです。
絵も大好きだった
蕪村の大きな特徴は、
絵がとても上手だったことです。
🎨 絵を見る
↓
🖋️ 俳句を作る
ということが得意でした。
そのため、
景色が目に浮かぶような俳句をたくさん残しました。
蕪村の有名な俳句
とても有名な俳句があります。
🌼
菜の花や
月は東に
日は西に
です。
この俳句の意味
春の夕方、
🌼 菜の花畑
🌕 東の月
☀️ 西の夕日
が見える景色を表しています。
たった17文字なのに、
大きな景色が目に浮かびますね。
なぜ人気なの?
蕪村の俳句は、
まるで絵を見ているようだと言われます。
🎨 絵のような俳句
だからです。
読んだ人が、
景色を想像しやすいのです。
蕪村は絵も残した
蕪村は、
たくさんの絵も描きました。
🖌️ 山の絵
🌸 花の絵
🏠 人々の暮らし
などです。
俳句と絵を組み合わせた作品も作りました。
「俳画(はいが)」とは?
俳句と絵を一緒に描いた作品を、
🎨🖋️ 俳画
といいます。
蕪村は、
俳画の名人としても有名です。
芭蕉との違い
芭蕉と蕪村は、
どちらも有名な俳人です。
でも特徴が少し違います。
芭蕉
🚶♂️ 旅
🧘 心
🌿 静けさ
蕪村
🎨 景色
🌸 色彩
🖼️ 絵のような表現
という違いがあります。
小学生にもおすすめの理由
蕪村の俳句は、
景色が分かりやすいものが多いです。
🌸 花
🌕 月
🌊 川
🍁 紅葉
など、
身近な自然がたくさん登場します。
与謝蕪村から学べること
蕪村は、
👀 よく観察する
🖋️ 言葉で表現する
🎨 自分らしく創作する
ことの大切さを教えてくれます。
普段見ている景色も、
よく見ると新しい発見があるのです。
クイズに挑戦!
問題①
与謝蕪村は何で有名?
A. 俳句と絵
B. サッカー
答え:A
問題②
蕪村が得意だった絵と俳句を合わせた作品は?
A. 俳画
B. 漫画
答え:A
問題③
蕪村が尊敬していた俳人は?
A. 松尾芭蕉
B. 徳川家康
答え:A
問題④
蕪村の俳句の特徴は?
A. 絵のような景色
B. 長い文章
答え:A
まとめ
与謝蕪村は、
江戸時代に活躍した俳人であり画家でもあった人物
です。
美しい景色を俳句と絵で表現し、
今でも多くの人に親しまれています。
俳句を学ぶときには、
ぜひ覚えておきたい日本の偉人です。


