なぜ雨は降るの?空と水の不思議を学ぼう!
みなさんは、
雨の日に、
「どうして空から水が落ちてくるんだろう?」
と思ったことはありませんか?
実は雨は、
空の中で起きている
水の大冒険
によってできています。
今日は「なぜ雨が降るのか」を楽しく学んでみましょう!
雨ってなに?
雨とは、
空から落ちてくる水のつぶ
です。
小さな水の粒がたくさん集まって、
空から地面へ落ちてきます。
雨のもとはどこにあるの?
雨のもとは、
- 海
- 川
- 湖
- 水たまり
などの水です。
地球の水が空へ上がり、
雨になって戻ってきます。
水はどうやって空へ行くの?
太陽の熱で、
水はあたためられます。
すると、
水は見えない
水蒸気(すいじょうき)
になります。
これを
蒸発(じょうはつ)
といいます。
水蒸気ってなに?
水蒸気とは、
空気の中にある見えない水です。
みなさんのまわりの空気にも、
たくさんの水蒸気があります。
雲はどうやってできるの?
空へ上がった水蒸気は、
高い空で冷やされます。
すると、
小さな水の粒になります。
その粒が集まったものが、
雲(くも)
です。
なぜ雨になるの?
雲の中の水の粒は、
最初はとても小さいです。
でも、
どんどんくっついて大きくなります。
そして、
重くなると空に浮かべなくなり、
地面へ落ちてきます。
それが雨です。
雨はずっと同じじゃない?
雨にはいろいろあります。
小雨(こさめ)
細かい弱い雨。
大雨(おおあめ)
たくさん降る強い雨。
にわか雨
急に降る雨。
雷雨(らいう)
雷をともなう雨。
空の様子によって変わるのです。
雪との違いは?
空がとても寒いと、
水が氷になります。
すると、
雨ではなく
雪(ゆき)
になります。
虹はなぜできるの?
雨のあとに太陽が出ると、
空に虹が見えることがあります。
これは、
雨の粒が光を分けるためです。
雨の不思議なひみつ
雨粒は丸じゃない?
実は少しつぶれた形です。
雨は地球をめぐっている
海の水も雨になります。
雨がないと困る
植物や動物が生きられなくなります。
雨は大切!
雨は、
- 川の水
- 飲み水
- 植物
- 食べ物
などに関係しています。
雨があるから、
生き物は元気に暮らせるのです。
雨から学べること
雨を学ぶことで、
- 水のしくみ
- 天気
- 雲
- 地球の自然
について知ることができます。
空では毎日たくさんの水が動いているのです。
まとめ
雨は、
空の雲から落ちてくる水
です。
海や川の水が、
- 蒸発する
- 雲になる
- 雨になる
という流れをくり返しています。
いつも見ている雨にも、地球の大きな自然のしくみがかくれているのです! ☁️🌧️☀️🌈✨📚😊


