病気やケガからみんなを守るお仕事!
みなさんは、病院へ行ったことがありますか?
熱が出たときや、ケガをしたときに助けてくれるのが「医者(いしゃ)」です!
でも、医者は毎日どんな仕事をしているのでしょう?
今日は、小学生のみなさんにもわかりやすく、「医者の仕事」について楽しく説明します!
医者ってどんな人?
医者は、
「病気やケガをなおして、人の命や健康を守る人」
です。
体の調子が悪い人を助けたり、元気になるお手伝いをしています。
医者の大切な仕事
① 病気を調べる
まず、どうして具合が悪いのかを調べます。
たとえば、
- 熱を測る
- のどを見る
- お腹の音を聞く
などをします。
聴診器(ちょうしんき)を使うこともあります。
② ケガや病気を治す
病気やケガをなおすために、
- 薬を出す
- 注射をする
- 手術をする
ことがあります。
患者さんが元気になるように助けます。
③ 救急患者を助ける
急に倒れた人や、大ケガをした人を助けることもあります。
救急車で運ばれてきた人を急いで治療します。
④ 健康を守る
病気にならないようにすることも大切な仕事です。
たとえば、
- 健康診断
- ワクチン
- 生活のアドバイス
などをしています。
⑤ 赤ちゃんの誕生を助ける
産婦人科(さんふじんか)のお医者さんは、赤ちゃんが生まれるお手伝いをします。
お母さんと赤ちゃんを守る大切な仕事です。
医者が働く場所
病院
大きな病気や手術をする場所です。
たくさんのお医者さんや看護師さんが働いています。
クリニック
町のお医者さんです。
風邪や軽いケガなどを診てもらえます。
医者が使うもの
聴診器(ちょうしんき)
胸やお腹の音を聞く道具です。
注射器
薬を体に入れるために使います。
レントゲン
体の中の骨などを調べる機械です。
カルテ
患者さんの体の情報を書くノートです。
いろいろな医者がいる!
小児科(しょうにか)
子どもの病気を診るお医者さん。
眼科(がんか)
目を診るお医者さん。
歯医者(はいしゃ)
歯を治すお医者さん。
外科(げか)
手術をするお医者さん。
医者になるには?
医者になるには、
- たくさん勉強する
- 人を助けたい気持ちを持つ
- あきらめず努力する
ことが大切です。
大人になってからも勉強を続けています。
医者の仕事は大変!
医者は、
- 夜中でも働く
- 急な呼び出しがある
- 命を守る責任がある
大変なお仕事です。
でも、患者さんが元気になると、とてもうれしい気持ちになります。
病院で気をつけること
病院へ行くときは、
- 静かにする
- 順番を守る
- マスクをする
ことが大切です。
みんなも健康を守ろう!
医者だけでなく、みんなも病気を防ぐことができます!
たとえば…
- 手洗い
- うがい
- よく寝る
- 好き嫌いせず食べる
ことが大切です。
まとめ
医者は、病気やケガをなおして、みんなの命や健康を守る大切なお仕事です。
患者さんを助けるために、毎日頑張っています。
大切なのは、
- 健康に気をつける
- 病気のときは早めに病院へ行く
- お医者さんの話を聞く
ことです。
病院へ行ったときは、「助けてくれてありがとう!」という気持ちを持ってみてくださいね!


