銀行(ぎんこう)の仕事ってなに?

銀行(ぎんこう)の仕事ってなに?

銀行(ぎんこう)の仕事ってなに?

~お金を安全に守る大切なお店!~

みなさんは、「銀行(ぎんこう)」へ行ったことがありますか?

お父さんやお母さんが、

  • お金を預けたり
  • ATMでお金をおろしたり

しているのを見たことがあるかもしれません。

銀行は、私たちの生活にとても大切な場所です。

今日は、「銀行の仕事」について、小学生にもわかりやすく紹介します!


銀行ってどんな場所?

銀行は、

「お金を安全に預かるお店」

です。

みんながお金を家にたくさん置いておくと、

  • なくしてしまう
  • ぬすまれる
  • 火事で燃えてしまう

などの心配があります。

そこで銀行は、大切なお金を安全に守ってくれるのです。


銀行の大切な仕事①

お金を預かる

銀行では、「預金(よきん)」というしくみがあります。

たとえば、

お父さんやお母さんが銀行に10万円を預ける

銀行が大切に保管する

という流れです。

ATMや通帳を使うと、いつでもお金を出したり入れたりできます。


銀行の大切な仕事②

お金を貸す

銀行は、預かったお金を必要な人に貸す仕事もしています。

たとえば、

  • 家を買いたい人
  • お店を始めたい人
  • 会社を大きくしたい人

などにお金を貸します。

これを「ローン」や「融資(ゆうし)」といいます。

銀行があることで、たくさんの会社やお店が活動できるのです。


銀行の大切な仕事③

お金を送る

銀行では、お金を別の人へ送ることもできます。

これを「振込(ふりこみ)」といいます。

たとえば、

  • 電気代
  • 水道代
  • 学校のお金

などを銀行から払うことがあります。

遠くにいる人にも、安全にお金を送れるので便利です。


ATMってなに?

ATMとは、

「自動でお金を出したり入れたりする機械」

です。

ATMでは、

  • お金をおろす
  • 預ける
  • 振り込む
  • 残高を見る

などができます。

最近では、コンビニにもATMがあります。


銀行にはどんな人が働いているの?

銀行では、たくさんの人が働いています。

たとえば、

  • 窓口の人
  • お金を数える人
  • 会社を助ける人
  • ATMを管理する人

などです。

お金をあつかうので、まちがえないように、とても集中して仕事をしています。


世界のお金ともつながっている!

銀行は、日本のお金だけではなく、世界のお金とも関係しています。

たとえば、

  • ドル
  • ユーロ
  • 元(げん)

など、外国のお金を交換することもあります。

これを「両替(りょうがえ)」といいます。

海外旅行へ行くときに使うことがあります。


キャッシュレスってなに?

最近では、

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • スマホ決済

なども増えています。

これを「キャッシュレス」といいます。

銀行は、こうした新しいお金のしくみも支えています。


もし銀行がなかったら?

もし銀行がなかったら、

  • お金を安全に保管できない
  • 大きなお店を作れない
  • 給料を送れない
  • 電気代を払えない

など、生活がとても不便になります。

銀行は、社会を支える大切な仕事をしているのです。


まとめ

銀行は、

  • お金を預かる
  • お金を貸す
  • お金を送る

という大切な仕事をしています。

ATMやキャッシュレスなど、みなさんの生活にも銀行は深く関わっています。

銀行は、「お金を安全に守り、社会を動かす大切な場所」なのです!